このレポートを執筆中の2006/8/6(日)。F1ハンガリーグランプリ。そう、かの「HONDA」が14年ぶりに優勝しました。
「HONDA」……それは走る魂。勝つためのDNA。今期、体勢を一本化し、勝つために全てを注ぐ企業姿勢を見せた「HONDA」。今は亡き創始者である本田宗一郎から連綿と受け継がれ、80年代には黄金時代を築いたきたそのDNAは、新たな世代にも引き継がれているのです。ハンガロリンクに流れた「君が代」は、その復活の証なのです。BODYは滅ぶとも、そのSOULは引き継がれてゆくのです。

タイトルパネル

reported by はかせ

沖縄アクターズスクール「B.B.WAVES」
・於:天満橋OMMビル
・日時:2006/7/25(火)
(1)18:00- (2)19:00-
・出演:B.B.WAVES

SET LIST(1-2回とも)
1.STOMP
2.At The Hop
3.サンライズ
4.FREEDOM
5.She Wants To Move
6.Me against the music
7.Where to begin
EN.Today and Forever

●出演メンバー:(順不同)
増永 あゆみ 榛木 怜子 西野 菜穂 光宗 知佳
鍵岡 希 大本 優 小玉 紫織 谷野 由布子
原田 沙季 赤坂 友里恵 藤下 智恵 三原 千里
岸本 未来 住田 祐見 下出 まゆ 鱸 絵里
斉藤 真木子 森安 眞子 竹村 芙々季 計19名
かのSPEEDのデビューから早10年。かつて彼女たちが所属していた沖縄アクターズスクールのTOPユニット「B.B.WAVES」!

さーて、待ちに待ったB.B.WAVES LIVE in「OMMビル天神祭りパーティ」です。
今年は、どんなステージを見せてくれるのでしょうか?

まずは、私が子供の頃からお参りしている大阪天満宮へお参り
あ、でも時間を間違えてしまい、お宮の中には入れずに、沿道でパレードを見ることに。

色んな踊りやお囃子が流れて行った後、ご神霊の乗った興しが通り、参拝。日本三大祭と言えど、土地の祭り。その土地の氏子たちが伝統を引き継いでいってます。

はっと時計を見ると、うわ、ギリギリやーっと、慌てて天満橋に向かいました。

ちょうど入場が始まった位で、列の最後尾に並んで入場。

ステージ位置は昨年と同じですね。会場入って右です。

パーティに来た多くのお客さんは、花火や船渡御がお目当てですから、一目散に大川縁へ向かいますが、こちらはボチボチとステージ前に。

こちらは、まだ数人のお客さんがいる程度。ビデオカメラはたくさんありますね。三脚がズラリと並んでいます。
※というのも、新しい出演メンバーも多いので、ご家族なんかがカメラ構えてるようです。

最前列ってのもいいですが、少し近すぎるかな?と思い、2列目付近に陣取ります。(結局前に誰も来なかったんで最前列でしたが)
スクール生(or元スクール生)の子たちが来ましたが、真中前の方に陣取ります。
顔見てると思わず「あー、この子も辞めちゃったんやー(><)」と思ってしまいますが。(^^;)

隣席のお母さん、この前も見たなあーと思うと、どうやらBBメンバーのご両親らしいです。最近あの子、活躍してますもんね。私も応援してますよー。(^_^)

ステージ開始時間が早いので、バタバタとカメラのテスト。
うーん、相変わらずココも暗いなあ。つーか、私のカメラの方がダメダメなのか?(^へ^;)
前はそーでも無かったよーな気がするんで、デジタルにはキツイ現場なのかな。
今回は同じビルですので、スクールの備品であるフットライトが来てます。まあ、少しはましかな。(ミニブルくれぇー(^-^;))
バックパネルが白なので、調整が難しかったりします。音源記録用のMP3プレーヤーも、若干の不安を残しつつ(^^;)、スタンバイ。

カゲアナ何度か入り、いよいよスタートです!

※SET LISTは1-2回とも同じなので、写真はまとめてあります。衣装とアングルが少し違いますので、どっちがどっちか探してみてください。(笑)

B.B.WAVES LIVE!

の掛け声とともにステージスタート!

1.STOMP

何の曲か判りませんが(^^;)、珍しいですね。
ちょっとラスタっぽい曲です。
次々と元気いっぱいに飛び出してくるB.B.WAVES!

軽やかな手拍子も入ります。

めっちゃ楽しそうですね★ハジケ感いっぱいです!

顔ぶれを見渡して、あー、この子が復帰したーとか、おー、この子BBに入ったんやーとか、色々思いますね。
えーっと、顔と名前が判らない子も何人かいます。(^^;)
勉強不足です。すみません。

それと、小さい頃から見守って来た子がいつのまにかちょっとお姉さんぽくなって、こうしてBBとしてステージでハジけているのは、なかなかおっちゃんとしては感慨深いものがあります。(;_;)大きく育ってきたんやなあーと。


ダンスは、それぞれが見せ場を作る感じですが、これまでにない感じの振りつけですねえ。


ポーズキメて次の曲へ。

2.At The Hop

1958年のホンキィトンクなオールディーズロックナンバー。
元曲は「Danny & The Juniors」。邦題は「踊りに行こうよ」
50年代のアメリカの好景気を反映したポップな曲です。


ダンスパーティのような、にぎやかで楽しいダンスナンバーです。
お祭りらしいですね。
お祭りだ!みんなで出かけよう!楽しもう!って感じです。

写真だけ見たら、なんかコントみたいに見えますけど。(^^;)


3.サンライズ

SongTeam7人によるBENNIE Kの歌。

楽しくて、力強いですね。

若いメンバーも多いですが、なかなか頑張ってます。

振りつけも楽しくてPOPですね。
面白い歌ですし。


4.FREEDOM

白に着替えてきたメンバーでglobeのナンバーを。
これは昔、よく沖縄BB(徳元沙樹ちゃんとか)が歌ってました。

歌が始まるまでの間、かなり長いダンスがあります。

ダンスも力強くてかなりいいです。

経験の長いメンバーと、若いメンバーとが、よく合致しています。


こういう感じがB.B.WAVESらしいですね。



まだまだステージは続きますよ〜っ!!